● 将来へのビジョン

5年後、10年後 こうでありたいという実現可能な自分の姿を思い描く。
夢を描くのではなくて、しっかりと地に足のついた将来を描く。
それに向けて現在何をするのかを考え、行動に移していく。
そうやって人生を組み立てていく・・・
みたいな説をテレビでやっていた。
ふーん と思って流して見ていたら 子供が一言。
「何になるかわかっちゃったら つまんないジャン!」
確かに。
というか・・・
親の背を見て育つ というから 私や主人がそうなんだろうなぁと。
将来を見据えることができたらと思いつつも 今を今日を生きることが楽しくて仕方がない。
日々の積み重ねが5年後、10年後 どんな形をとって現れるのか
見えないほうが楽しい と ついつい思ってしまう。

台風

将来へのビジョン
5年後、10年後 こうでありたいという実現可能な自分の姿を思い描く。
夢を描くのではなくて、しっかりと地に足のついた将来を描く。
それに向けて現在何をするのかを考え、行動に移していく。
そうやって人生を組み立てていく・・・
みたいな説をテレビでやっていた。
ふーん と思って流して見ていたら 子供が一言。
「何になるかわかっちゃったら つまんないジャン!」
確かに。
というか・・・
親の背を見て育つ というから 私や主人がそうなんだろうなぁと。
将来を見据えることができたらと思いつつも 今を今日を生きることが楽しくて仕方がない。
日々の積み重ねが5年後、10年後 どんな形をとって現れるのか
見えないほうが楽しい と ついつい思ってしまう。

● すれ違う

黒雲があっという間に空を覆いつくす。
お使いに行こうと思って支度をしているのに、そんな私を後ろからさっと抜いていくように
あれよあれよという間に薄暗くなってきた。
大粒の雨がポタポタ ジャジャーーー
北東の風とともにたたきつけるような雨になった。
雨が激しさを増すとともに 涼しい空気が窓から入ってくる。
北と東の窓は打ちつける雨で 外も見えない。
西と南の窓からは涼しい風が入ってくる。
小ぶりになったところを見計らって、公園の水溜りを見に行った。
家に戻って窓から空を見上げたらさっきの雨が嘘のように雲が割れ 青空がのぞいていた。
お使いの帰りに もう一度公園をのぞいた。
さっきの水溜りは跡形もなく消えていた。

曇時々黒雲時々土砂降り

すれ違う
黒雲があっという間に空を覆いつくす。
お使いに行こうと思って支度をしているのに、そんな私を後ろからさっと抜いていくように
あれよあれよという間に薄暗くなってきた。
大粒の雨がポタポタ ジャジャーーー
北東の風とともにたたきつけるような雨になった。
雨が激しさを増すとともに 涼しい空気が窓から入ってくる。
北と東の窓は打ちつける雨で 外も見えない。
西と南の窓からは涼しい風が入ってくる。
小ぶりになったところを見計らって、公園の水溜りを見に行った。
家に戻って窓から空を見上げたらさっきの雨が嘘のように雲が割れ 青空がのぞいていた。
お使いの帰りに もう一度公園をのぞいた。
さっきの水溜りは跡形もなく消えていた。

● 結露

道路に面して 鶏肉屋さんのショーケースが並んでいる。
これって ちょっと前までは当たり前だった。
いつしか肉屋さんにも自動ドアがつき、エアコンのきいた室内にショーケースが並べられるようになった。
スーパーではエアコンはもちろん、むき出しの冷蔵庫にパック詰めの鶏肉が置かれている。
蒸し暑い日は いったいどんな肉を扱っているのか見えないほどの結露。
夕方からがこのお店のかきいれどきだから
お昼の時間は仕込み。
そう・・・から揚げにチキンカツを 奥で揚げていた。

晴れのち黒雲 そして雨のち曇

結露
道路に面して 鶏肉屋さんのショーケースが並んでいる。
これって ちょっと前までは当たり前だった。
いつしか肉屋さんにも自動ドアがつき、エアコンのきいた室内にショーケースが並べられるようになった。
スーパーではエアコンはもちろん、むき出しの冷蔵庫にパック詰めの鶏肉が置かれている。
蒸し暑い日は いったいどんな肉を扱っているのか見えないほどの結露。
夕方からがこのお店のかきいれどきだから
お昼の時間は仕込み。
そう・・・から揚げにチキンカツを 奥で揚げていた。

● 心はプロ

ダンサーの子供たち、プロの方 ソデから出るとき、入ってきたときの表情の一変が面白い。
満面の笑顔で踊ってソデに入った瞬間に
ひざに手をあて 怖い顔で 肩で息を苦しそうにしているダンサー。
自分のイメージ通りに踊れなくて、ソデに入った瞬間に 涙ボロボロ出して声を出さずに大泣きするダンサー。
悲喜こもごも。
それでも ダンサーは一言の言い訳もしない。
ライトが・・・舞台が狭くて・・・音が・・・ 本番では一切なし。
できなかった子は できなかった自分に対しての悔し涙。
身をもって知った悔しさは きっといつか大きな実を結ぶだろうと思う。
プロって それでお金を稼ぐ という解釈もあるだろうけれど
一切の言い訳なしで見せる というのがプロとしての心だと思った。
今回踊ったダンサー。
幼稚園児からプロとしてやっている人まで。
高校生以上ともなるとみんな心はプロ 趣味なんかじゃない かっこよかった。

秋っぽい

心はプロ
ダンサーの子供たち、プロの方 ソデから出るとき、入ってきたときの表情の一変が面白い。
満面の笑顔で踊ってソデに入った瞬間に
ひざに手をあて 怖い顔で 肩で息を苦しそうにしているダンサー。
自分のイメージ通りに踊れなくて、ソデに入った瞬間に 涙ボロボロ出して声を出さずに大泣きするダンサー。
悲喜こもごも。
それでも ダンサーは一言の言い訳もしない。
ライトが・・・舞台が狭くて・・・音が・・・ 本番では一切なし。
できなかった子は できなかった自分に対しての悔し涙。
身をもって知った悔しさは きっといつか大きな実を結ぶだろうと思う。
プロって それでお金を稼ぐ という解釈もあるだろうけれど
一切の言い訳なしで見せる というのがプロとしての心だと思った。
今回踊ったダンサー。
幼稚園児からプロとしてやっている人まで。
高校生以上ともなるとみんな心はプロ 趣味なんかじゃない かっこよかった。

● 嵐

「嵐を呼ぶオトコ」というのがあるけれど
子供たちのバレエの先生は 本当に雨男。
発表会は言うに及ばず
なにやら大きな賞を受賞なさったパーティーも 確か雨だった。
雨でも普通のしとしとなんかじゃすまない。
いつもスコール?嵐。
誰しも承知の上のことで お天気には期待していない。
どうせなら スカッとするようなスコールとなって涼しくして欲しい。

● 曇 蒸す


「嵐を呼ぶオトコ」というのがあるけれど
子供たちのバレエの先生は 本当に雨男。
発表会は言うに及ばず
なにやら大きな賞を受賞なさったパーティーも 確か雨だった。
雨でも普通のしとしとなんかじゃすまない。
いつもスコール?嵐。
誰しも承知の上のことで お天気には期待していない。
どうせなら スカッとするようなスコールとなって涼しくして欲しい。