● 残り香

朝顔には香りがない。
僅かにあるのかもしれないけれど、人をひきつけるだけの香りはない。
だけど 朝露を受けて咲いている朝顔は
何か匂い立つような そんな印象がある。
公園の片隅で夏の終わりの朝顔が大忙しで咲いていた。
花の図鑑さながら色々な形の花がついていた。
この後 緑の実となり、それがかすれた茶色へと変わっていく。
秋風の中立ち枯れながらも たくさんの種子をつける姿に逢うのも楽しみだ。

● 少し雨 あとは曇

残り香
朝顔には香りがない。
僅かにあるのかもしれないけれど、人をひきつけるだけの香りはない。
だけど 朝露を受けて咲いている朝顔は
何か匂い立つような そんな印象がある。
公園の片隅で夏の終わりの朝顔が大忙しで咲いていた。
花の図鑑さながら色々な形の花がついていた。
この後 緑の実となり、それがかすれた茶色へと変わっていく。
秋風の中立ち枯れながらも たくさんの種子をつける姿に逢うのも楽しみだ。

● 待ち遠しい夜

昼間はまだまだ蝉の声が主役。
日が落ちる頃になると、路地の草むらから秋の虫の声が聞こえてくる。
夜半過ぎ、窓をあけるとそこはすっかり秋。
今夜は皆既月食がある。
残念ながら東京の空は雲で覆われていて見えそうもない。
雲越しの月明かりが すーっと暗くなっていくのが見えたら
それもまたステキだと思う。
夜が待ち遠しい。

● 皆既月食

待ち遠しい夜
昼間はまだまだ蝉の声が主役。
日が落ちる頃になると、路地の草むらから秋の虫の声が聞こえてくる。
夜半過ぎ、窓をあけるとそこはすっかり秋。
今夜は皆既月食がある。
残念ながら東京の空は雲で覆われていて見えそうもない。
雲越しの月明かりが すーっと暗くなっていくのが見えたら
それもまたステキだと思う。
夜が待ち遠しい。

● 終わらない

バレエの衣装
レースつけたり、スパンコールつけたり、花つけたり。
2着。
夕方からやり始めたら 全然終わらないの。
もう1時。
明日も係りのチーフとやらになっていて
午後から夜まで通し稽古見に行くし。
写真関連でもやりたいこと、やらなくちゃいけないこと一杯あるし。
1日24時間じゃ短い!!
もっともっと効率よく時間を使わないとね。
コーヒー淹れて もう一頑張りだ・・・
がるるるる

暑かった

終わらない
バレエの衣装
レースつけたり、スパンコールつけたり、花つけたり。
2着。
夕方からやり始めたら 全然終わらないの。
もう1時。
明日も係りのチーフとやらになっていて
午後から夜まで通し稽古見に行くし。
写真関連でもやりたいこと、やらなくちゃいけないこと一杯あるし。
1日24時間じゃ短い!!
もっともっと効率よく時間を使わないとね。
コーヒー淹れて もう一頑張りだ・・・
がるるるる

● 水浴び

おとといの暑さが嘘のように 昨日今日と大分過ごしやすくなっている。
明日はまた36度だとか・・・
私が高校生だった頃 運動部の夏合宿なんかで
水を飲むな! というのが鉄則だった。
だーだー汗をかいても 塩錠をがりがりとかんで
ウォータークーラーの水でうがいをしてしのぐ そんなことをしていた。
水を飲むと疲れが出て、後半の練習が続かなくなる というものだった。
暑いといっても体育館の風通しのよいところにいれば
涼風は入ってきたし、やっぱり体温ほどに気温は上がっていなかった。
環境の変化とともに 常識もどんどん変わっていく。
変わりつつある常識の真偽を見極めて、それを生活に取り入れていく能力というものが重要なのね。

湿度高いも涼しげ

水浴び
おとといの暑さが嘘のように 昨日今日と大分過ごしやすくなっている。
明日はまた36度だとか・・・
私が高校生だった頃 運動部の夏合宿なんかで
水を飲むな! というのが鉄則だった。
だーだー汗をかいても 塩錠をがりがりとかんで
ウォータークーラーの水でうがいをしてしのぐ そんなことをしていた。
水を飲むと疲れが出て、後半の練習が続かなくなる というものだった。
暑いといっても体育館の風通しのよいところにいれば
涼風は入ってきたし、やっぱり体温ほどに気温は上がっていなかった。
環境の変化とともに 常識もどんどん変わっていく。
変わりつつある常識の真偽を見極めて、それを生活に取り入れていく能力というものが重要なのね。

● 百日白

サルスベリを漢字で書くと「百日紅」
薄い桃色と、濃い桃色のものをよく見かける。
最近 白いサルスベリも庭木として植えている方を見かける。
調べてみたら 「百日白」という言い方もあるみたい。
確かに文字通りなのだけれど、なんだかちょっと字面が寂しいよね。
白い百日紅 でも良いのかもしれない。

秋の気配 涼しい

百日白
サルスベリを漢字で書くと「百日紅」
薄い桃色と、濃い桃色のものをよく見かける。
最近 白いサルスベリも庭木として植えている方を見かける。
調べてみたら 「百日白」という言い方もあるみたい。
確かに文字通りなのだけれど、なんだかちょっと字面が寂しいよね。
白い百日紅 でも良いのかもしれない。