● 一串百五十円 モノクロな櫻

魚売り場で スピーカーから「本日のお買い得~~!」と。
なんだろうな・・・
と見に行くと 「一串百五十円」の札が。
そして 横に小さく 「中国産 うなぎ」と。
さすがに買っている人は誰もいなかった。
でも、これだけ堂々と売っているということは大丈夫なのかな。
刻んで鰻巻きにでもすればおいしかったかな・・・なんてちょっと考えたけど
やっぱりお毒見は怖いからやめた。
中国で せっせとウナギを加工している人たちは、こんな風に大安売りされていても見向きもされていないことを知っているのだろうか。
なんだか心が痛む。

● 一串百五十円 モノクロな櫻


一串百五十円 モノクロな櫻
魚売り場で スピーカーから「本日のお買い得~~!」と。
なんだろうな・・・
と見に行くと 「一串百五十円」の札が。
そして 横に小さく 「中国産 うなぎ」と。
さすがに買っている人は誰もいなかった。
でも、これだけ堂々と売っているということは大丈夫なのかな。
刻んで鰻巻きにでもすればおいしかったかな・・・なんてちょっと考えたけど
やっぱりお毒見は怖いからやめた。
中国で せっせとウナギを加工している人たちは、こんな風に大安売りされていても見向きもされていないことを知っているのだろうか。
なんだか心が痛む。
●hanaの東京ご近所写真散歩(エイ出版社 680円税別)
お近くの本屋、カメラ量販店 あるいはamazon  (Click!) で!
●サイトのURLを新しく登録しました。トップページのURLは
http://hana-photography.com



● フィルム熟成中 dp1なサクラ

4月に入ってからもモノクロフィルム、カラーフィルムでサクラを撮った。
毎日 団地、そして近所の道で上空を、散り敷く道を。
撮影済みのフィルムがたまっていく。
いつもならラボの方にすぐに電話をして駅で渡して、翌日 密着を受け取っている。
4月の初めは 子供たちの行事が目白押しでなかなか夕方駅まで行くことができない。
たった10分なんだけどその時間に身動きがとれないことが多かった。
というわけで、サクラの花がすっかり終わるまで
このフィルムたちを熟成することに。
そろそろサクラの花も終わり。
パトローネの中でたくさんの必然と偶然があいまった写真となっているのだろうか。
時の魔法がかかっているといいな。
●hanaの東京ご近所写真散歩(エイ出版社 680円税別)
お近くの本屋、カメラ量販店 あるいはamazon  (Click!) で!
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● フィルム熟成中 dp1なサクラ


フィルム熟成中 dp1なサクラ
4月に入ってからもモノクロフィルム、カラーフィルムでサクラを撮った。
毎日 団地、そして近所の道で上空を、散り敷く道を。
撮影済みのフィルムがたまっていく。
いつもならラボの方にすぐに電話をして駅で渡して、翌日 密着を受け取っている。
4月の初めは 子供たちの行事が目白押しでなかなか夕方駅まで行くことができない。
たった10分なんだけどその時間に身動きがとれないことが多かった。
というわけで、サクラの花がすっかり終わるまで
このフィルムたちを熟成することに。
そろそろサクラの花も終わり。
パトローネの中でたくさんの必然と偶然があいまった写真となっているのだろうか。
時の魔法がかかっているといいな。
●hanaの東京ご近所写真散歩(エイ出版社 680円税別)
お近くの本屋、カメラ量販店 あるいはamazon  (Click!) で!
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● ル・デコとモノクロームな櫻

渋谷のル・デコ
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/
で銀塩モノクロームの展示を2つ見てきた。
5階は日本屈指のプリントマンであり写真家である加藤法久さんのギャラリー・ルデコ 企画展「くらいtoくらい」
黒い壁の中、中央の椅子で加藤さんがにっこりとしていらしゃる。
見ていた方が「粒子が踊っているよぉ!」と。
黒い壁のなか、つぶされた黒とその中でチラチラ光るハイライト。
好きな作品がいくつもあって、飽きずに昼間から加藤さんたちとシャンパンに興じる。
そしてほろ酔い加減で2階へと。
やさしい笑顔でエプロン姿のロベルトさんが迎えてくれる。
2階は安達ロベルトさんの「awareness」http://www.robertadachi.com/exhibitions/awareness/awareness.htm
入った瞬間に、あーこのサイズが好きなんだと ドキドキした。
目を動かさずとも1枚が全部すーっと目にはいってくる。
展示だと大きなプリントを見ることが多いけれど、このサイズがやっぱり好きだ。
次の展示は小さなサイズでと思っていたから、なんだか安達さんのところでそのサイズに出会えて嬉しい。
よく写っているけど よく写っていない。
安達ロベルトさんならではの世界。
パリのプチホテルみたいな壁があったり、着物が衣文に掛けてあるかのような そんな展示形態の写真もあった。
肩と裾に模様があるとてもシックな櫻と睡蓮の着物・・・という感じ。
ロベルトさんがおとしてくださったコーヒーを3杯もいただいて、しゃきっとしてもう一度見る。
やっぱり好きだ。
後ろに流れる音楽も5階はアフリカンジャズ、2階はもちろんロベルトさんオリジナル。
いいんだ コレが それぞれにフィットする。
是非ごらんください。
2月からバタバタでいくつもの展示を見逃した。
久々でとても楽しく、気がついたら2フロアで4時間も過ごしてしまった。
よし やらなくちゃ! と同席した方と頷きあって ル・デコを後にした。
contax g1

● ル・デコとモノクロームな櫻


ル・デコとモノクロームな櫻
渋谷のル・デコhttp://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/で銀塩モノクロームの展示を2つ見てきた。
5階は日本屈指のプリントマンであり写真家である加藤法久さんのギャラリー・ルデコ 企画展「くらいtoくらい」
黒い壁の中、中央の椅子で加藤さんがにっこりとしていらしゃる。
見ていた方が「粒子が踊っているよぉ!」と。
黒い壁のなか、つぶされた黒とその中でチラチラ光るハイライト。
好きな作品がいくつもあって、飽きずに昼間から加藤さんたちとシャンパンに興じる。
そしてほろ酔い加減で2階へと。
やさしい笑顔でエプロン姿のロベルトさんが迎えてくれる。
2階は安達ロベルトさんの「awareness」http://www.robertadachi.com/exhibitions/awareness/awareness.htm
入った瞬間に、あーこのサイズが好きなんだと ドキドキした。
目を動かさずとも1枚が全部すーっと目にはいってくる。
展示だと大きなプリントを見ることが多いけれど、このサイズがやっぱり好きだ。
次の展示は小さなサイズでと思っていたから、なんだか安達さんのところでそのサイズに出会えて嬉しい。
よく写っているけど よく写っていない。
安達ロベルトさんならではの世界。
パリのプチホテルみたいな壁があったり、着物が衣文に掛けてあるかのような そんな展示形態の写真もあった。
肩と裾に模様があるとてもシックな櫻と睡蓮の着物・・・という感じ。
ロベルトさんがおとしてくださったコーヒーを3杯もいただいて、しゃきっとしてもう一度見る。
やっぱり好きだ。
後ろに流れる音楽も5階はアフリカンジャズ、2階はもちろんロベルトさんオリジナル。
いいんだ コレが それぞれにフィットする。
是非ごらんください。
2月からバタバタでいくつもの展示を見逃した。
久々でとても楽しく、気がついたら2フロアで4時間も過ごしてしまった。
よし やらなくちゃ! と同席した方と頷きあって ル・デコを後にした。
contax g1
●hanaの東京ご近所写真散歩(エイ出版社 680円税別)
お近くの本屋、カメラ量販店 あるいはamazon  (Click!) で!
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● トンビにおにぎりさらわれた

せっかくの春休み。
下の子供と遠足。
・ロマンスカーに乗る
・砂浜を歩く
・江ノ島に上陸する
これが子供が春休みに行きたいといった場所の条件だった。
江ノ電を稲村ガ崎で降り、そこから浜に出て波打ち際を江ノ島に向けて歩く。
途中でおにぎりを食べましょう!と 座って子供がおにぎりを食べ始めた。
私はバッグをごそごそやっていたら、いきなり後ろからバサッという音と共に頭をはたかれる。
え~~なになに?
と思っていたら・・・
「おにぎりが~~~!」と。
そう、上空にいたトンビにおにぎりをさらわれた。
凄いスピードで 私もこどももトンビの姿を見ていない。
急降下して、足でおにぎりをとって急上昇。
それにしても いつからこんなにたくさんのトンビが湘南に住んでいるんだろう。
東京のビル街にもいつかトンビがすんで、ランチをさらっていくのかな。
なんだか変。
sigam dp1

● トンビにおにぎりさらわれた


トンビにおにぎりさらわれた
せっかくの春休み。
下の子供と遠足。
・ロマンスカーに乗る
・砂浜を歩く
・江ノ島に上陸する
これが子供が春休みに行きたいといった場所の条件だった。
江ノ電を稲村ガ崎で降り、そこから浜に出て波打ち際を江ノ島に向けて歩く。
途中でおにぎりを食べましょう!と 座って子供がおにぎりを食べ始めた。
私はバッグをごそごそやっていたら、いきなり後ろからバサッという音と共に頭をはたかれる。
え~~なになに?
と思っていたら・・・
「おにぎりが~~~!」と。
そう、上空にいたトンビにおにぎりをさらわれた。
凄いスピードで 私もこどももトンビの姿を見ていない。
急降下して、足でおにぎりをとって急上昇。
それにしても いつからこんなにたくさんのトンビが湘南に住んでいるんだろう。
東京のビル街にもいつかトンビがすんで、ランチをさらっていくのかな。
なんだか変。
sigam dp1
●hanaの東京ご近所写真散歩(エイ出版社 680円税別)
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● きらり、この人

昨日のNHK首都圏ネットワーク「きらり、この人」 をご覧になって
遊びにいらした方 ようこそ!!
毎日とはいかないけれど、ぽつぽつと更新しているのでどうぞ末永くよろしくお願いいたします。
インタビューをしてくださった鈴木キャスターがかわいらしくて、クルクルとよく動く目に吸い寄せられた。
歩きながら話しているうちに すっかりテレビカメラのことなど忘れて
旧知の友人とそぞろ歩きをしている気分になっていた。
ほらほら・・・っておしゃべりに夢中になって。
上手に話を引き出す手管は さすがプロ。まんまと色々としゃべってしまいました^^
歩くところだけなんどか撮り直しをしたのだけれど
最初はちゃんと写真のことを話しつつ・・・
3回目ぐらいから・・・お昼なに食べた? おいしかった? なんて話もしつつ。
音声を担当してくれた女性と鈴木キャスターと私 のオンナ3人で
くくっと笑いながら撮影が進んでいった。
NHKの記者の方がたまたま手にした私の本。
その偶然に感謝です。
写真は番組内で使ったもの。
sigam dp1

● きらり、この人


きらり、この人
昨日のNHK首都圏ネットワーク「きらり、この人」http://www.nhk.or.jp/shutoken/net/をご覧になって
遊びにいらした方 ようこそ!!
毎日とはいかないけれど、ぽつぽつと更新しているのでどうぞ末永くよろしくお願いいたします。
インタビューをしてくださった鈴木キャスターがかわいらしくて、クルクルとよく動く目に吸い寄せられた。
歩きながら話しているうちに すっかりテレビカメラのことなど忘れて
旧知の友人とそぞろ歩きをしている気分になっていた。
ほらほら・・・っておしゃべりに夢中になって。
上手に話を引き出す手管は さすがプロ。まんまと色々としゃべってしまいました^^
歩くところだけなんどか撮り直しをしたのだけれど
最初はちゃんと写真のことを話しつつ・・・
3回目ぐらいから・・・お昼なに食べた? おいしかった? なんて話もしつつ。
音声を担当してくれた女性と鈴木キャスターと私 のオンナ3人で
くくっと笑いながら撮影が進んでいった。
NHKの記者の方がたまたま手にした私の本。
その偶然に感謝です。
写真は番組内で使ったもの。
sigam dp1
●hanaの東京ご近所写真散歩(エイ出版社 680円税別)
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