● 展示

渋谷るでこで6,5,3,2の4フロアで渡部さとるワークショップの直近の修了生やちょっと前の修了生の個展、Gr展が開催中。http://blog.livedoor.jp/workshop2b/
どのフロアからも写真への情熱をひしひしと感じる。
パワーと刺激を存分に受けられる。是非!
大人になってから仕事の絡まない共同作業というのは、家族以外とではなかなか出会えないものだ。
修了展は自分と時間との闘いでもあるし、仲間との共同作業でもある。
自分に厳しく、詰めて詰めて当日までの毎日を歩んでいく。
思っている以上にそれは孤独で、共同作業なんかと違うんじゃないかなとも思えてくる。
どんどん作品ができて、タイトルもキャプションもすんなり決まる仲間を見ていると
ただただ空回りして焦りが募る。
でも釘を打ち始めて、全員分が壁にかかり初日が始まる。
すると あの孤独感が嘘のように共同作業の充実感がふつふつと沸いてくる。
私もできることなら時間を戻してもう一度修了展をやりたいぐらいだ。

晴れ 蒸し暑い

展示
渋谷るでこで6,5,3,2の4フロアで渡部さとるワークショップの直近の修了生やちょっと前の修了生の個展、Gr展が開催中。
どのフロアからも写真への情熱をひしひしと感じる。
パワーと刺激を存分に受けられる。是非!
大人になってから仕事の絡まない共同作業というのは、家族以外とではなかなか出会えないものだ。
修了展は自分と時間との闘いでもあるし、仲間との共同作業でもある。
自分に厳しく、詰めて詰めて当日までの毎日を歩んでいく。
思っている以上にそれは孤独で、共同作業なんかと違うんじゃないかなとも思えてくる。
どんどん作品ができて、タイトルもキャプションもすんなり決まる仲間を見ていると
ただただ空回りして焦りが募る。
でも釘を打ち始めて、全員分が壁にかかり初日が始まる。
すると あの孤独感が嘘のように共同作業の充実感がふつふつと沸いてくる。
私もできることなら時間を戻してもう一度修了展をやりたいぐらいだ。

● 小売店

傘屋、下駄屋、はんこ屋、金物屋、ザル屋もあった。
そうだ、ちり紙屋なんていうお店もあった。
たくさんの小売店が消えていった。
今風の言葉で言えば「専門店」が消えていく。
子供にとっては何を売っているのかわからないようなお店もあった。
新聞紙をはりあわせた袋に買った野菜をいれてくれて
おつりは天井からゴムでぶら下がっているザルの中。
レシートなんてなかったよね。
凄く昔のことじゃなくて、このあたりでは10年ぐらい前まで普通にあった光景。
もちろんスーパーだってコンビニだってあるけれど
そことは違うやりとりをする楽しさが小売店にはある。

● 心地よし

小売店
傘屋、下駄屋、はんこ屋、金物屋、ザル屋もあった。
そうだ、ちり紙屋なんていうお店もあった。
たくさんの小売店が消えていった。
今風の言葉で言えば「専門店」が消えていく。
子供にとっては何を売っているのかわからないようなお店もあった。
新聞紙をはりあわせた袋に買った野菜をいれてくれて
おつりは天井からゴムでぶら下がっているザルの中。
レシートなんてなかったよね。
凄く昔のことじゃなくて、このあたりでは10年ぐらい前まで普通にあった光景。
もちろんスーパーだってコンビニだってあるけれど
そことは違うやりとりをする楽しさが小売店にはある。

● 53歳のレンズ

縁あって古いレンズが手許にやってきた。
友人に調べてもらったら1954年のレンズだそう。
戦後9年、第五福竜丸の事件があった年。
随分昔のようで、そんな遠くでもないような。
お彼岸だし、子供たちに
「どうして先祖に感謝かわかる?」と聞いてみた。
二人とも口をそろえて
「だって先祖がいなければ 私がいないから。」というようなことを。
「どうしてそう思うの?」と聞けば。
「だってママがいつもうざいほど言ってるジャン。ママがいなかったらアナタ達はいないのよ!
感謝しなさいね・・・って。」
そんな押し付けていたかな 私。

涼しい 53歳だって?

53歳のレンズ
縁あって古いレンズが手許にやってきた。
友人に調べてもらったら1954年のレンズだそう。
戦後9年、第五福竜丸の事件があった年。
随分昔のようで、そんな遠くでもないような。
Leitz Elmar 50/3.5 赤い子。 R-D1で撮ってみる。
お彼岸だし、子供たちに
「どうして先祖に感謝かわかる?」と聞いてみた。
二人とも口をそろえて
「だって先祖がいなければ 私がいないから。」というようなことを。
「どうしてそう思うの?」と聞けば。
「だってママがいつもうざいほど言ってるジャン。ママがいなかったらアナタ達はいないのよ!
感謝しなさいね・・・って。」
そんな押し付けていたかな 私。

● ぽとぽと

ぽとぽとと落ちてしまう花。
椿と同じであまり縁起がよろしくない のかもしれないけれど
枝に付いているときは、いつも見上げていたから
地面にぽとぽとしているとゆっくりとおしゃべりができるような気がする。
色は月見草のあの柔らかい黄色。
芙蓉の仲間なのかな。
北側や西側の家の裏手と呼ばれるようなところに咲いている。
年々背が高くなって、下枝が枯れていくので
ぽとぽとしてくれないと花が遠くになってしまう。

暑いです

ぽとぽと
ぽとぽとと落ちてしまう花。
椿と同じであまり縁起がよろしくない のかもしれないけれど
枝に付いているときは、いつも見上げていたから
地面にぽとぽとしているとゆっくりとおしゃべりができるような気がする。
色は月見草のあの柔らかい黄色。
芙蓉の仲間なのかな。
北側や西側の家の裏手と呼ばれるようなところに咲いている。
年々背が高くなって、下枝が枯れていくので
ぽとぽとしてくれないと花が遠くになってしまう。

● おばあちゃま族の専用キャリー

真四角のキャリーだとか
サイドで押せるキャリーだとか
水玉やらサイケな模様だとか
色んなキャリーがあるけれど
商店街に一番似合うキャリーは やっぱりこれ。
昔からおばあちゃま族が愛用しているおつかいキャリー
レジ袋削減 エコ にぴったりなのよね。
ひそかに欲しくなっているのだ。

晴れ 山頂みたいな青空

おばあちゃま族の専用キャリー
真四角のキャリーだとか
サイドで押せるキャリーだとか
水玉やらサイケな模様だとか
色んなキャリーがあるけれど
商店街に一番似合うキャリーは やっぱりこれ。
昔からおばあちゃま族が愛用しているおつかいキャリー
レジ袋削減 エコ にぴったりなのよね。
ひそかに欲しくなっているのだ。