●5月になりました!

夏みかんのはっぱごしのアトリエ

おいしそう

石楠花(シャクナゲ)のつぼみもぷっくりと

さて、5月になりました。
アトリエの庭も毎日忙しく変化し続けています。
木立の中へ入れば、シャクナゲがたくさんつぼみをつけていました。
先週満開だった ドウダンツツジ はもう花が終わり
黄緑色のとてもきれいな小さな葉をつけています。
蕗の茎は ずいぶんとおいしそうなものがいっぱい。
わたしもなかなか行くたびに忙しさをましつつあります。

● のんびりとくつろぎの時間

アトリエの庭の畑化計画「hanaばたけ日記」はじめました。今日もアップ! (Click!)
ゆらゆらと揺れる木漏れ日をみていると
心が開かれていく。
ふつふつとしていたおもい、わだかまり、憤り
そんな一歩こえてしまったらマイナスな要因になりそうなものが
とろっととけて消えて行く。
窓をいっぱいにあけて
レースのカーテンがゆれる息にあわせて
ゆっくりゆっくりと息をして
そして外の木漏れ日に目をこらす。
このままとけていってしまいそうな時間。
****シリーズ撮影会  ”目であるく” 第5回 2010.05.29(土) hana&ZIGEN (Click!)



● 愛と無関心

アトリエの庭の畑化計画「hanaばたけ日記」はじめました。今日もアップ! (Click!)
「愛」の反対言葉は?
という質問をされた。
そのとき、私は「嘘」と答えた。
「愛」の反対は「愛」と答えた人も。
マザーテレサの答えは「無関心」なのだそうだ。
愛のある嘘もあるのだ、と後から思った。
そして、いったい何なんだろうとずっと考えている。
確かに、好感を持たれることも、あるいは憎しみ・怒りを持つことも
その人をみているからこそ起こる感情。
無関心というのは本当に「愛」に変わり得ないのかな。
街を歩いて、シャッターを押していると、気がつくこともたくさんあるけれど
実は目に入っていながら気がついていないものもたくさんある。
それは無関心だから?
愛がないから?
他に心が奪われているからだと思う。
次の日には関心を持つかもしれない。愛するかもしれない。
無関心だって愛に変わることがあるのだと私は思う。
「愛」の反対言葉は私にとっていったいなんだろうか。
****シリーズ撮影会  ”目であるく” 第5回 2010.05.29(土) hana&ZIGEN (Click!)



●土って色とりどり

かわいすぎて抜けない

色とりどり

ほんの少しだけ

少しだけふるいで砂利や木の根を取り出してみる。
土って茶色だけじゃない。
いろんな色が見える。
そんな色をさがしながらふるいをかけていると
ものすごく楽しい。
ほんの少しだけしか進まない。
楽しみすぎずにやらないとなぁ。
(2010.04.269-19℃ 晴れ)