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2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震におきまして、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。 被災された皆様の失われたもの、心の傷を思うと言葉もありません。 心からお見舞い申し上げます。 そして、1日も早い復旧・復興をお祈りしています。 震災から1ヶ月あまりたったある日 朝の情報番組に 塩竈の友人が出ていた。 笑顔で語る姿が涙でゆらゆらと揺れる。 放映直後に電話をした。 「とにかく見に来て。」という声に、数日後に一人で塩竈へ向かった。 駅を降りて歩を進めるごとに目に飛び込んでくるのは突如として途切れた日常。 がらんどうの ヘドロの積もった骨組みだけの1階店舗部分。 ぼろぼろになって ゆらゆらと風に揺られている日よけ。 道の端々に ヘドロの中に転がっているコーヒーカップやお皿。 そして震災の時を指したまま止まっている時計。 友人の写真店は駅前から続く商店のある地域だ。 開いているお店はわずか。 その中で 道に大きく旗をたて、 ウィンドウには「元気ですか? 元気でーす!」という言葉が。 もう十二分に頑張っている。 前を見て 少しおどけて 元気でーす! と笑って答える気持ちになりたい という想いをこめて とのこと。 今回の写真展のタイトルとして この言葉をいただきました。 -------------------------------------------------------- 2011.05.21-2011.06.05 10:00-19:00 (期間中 無休) 細田工務店 杉並リボン館(JR阿佐ケ谷駅より徒歩2分) 杉並区阿佐ヶ谷南3-35-21 フリーコール 0800-170-7700(9:00-18:00) 地図はこちら (Click!) -------------------------------------------------------- 今回の写真展の企画/運営をしてくださった細田工務店。 仙台において仮設住宅の建設に力を注いでいらっしゃいます。 |
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