hanaの東京写真散歩

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ありがたいことにいくつかの企業から機材などのサポートを受けている。
購入したか、借りているか
その違いで「愛用」していることに変わりはない。
自分が撮りたいカメラ、プリントしたい紙を探していて
たまたま出会った方々。
サポートしてもらおうとか、利用しようとか
そういうところでなく、むしろ肩書を知らずに話をしていた方々が多い。

不思議なものでメリット、デメリットなんて考えずに出会った人たちとの縁は
まぁるく やさしく
ふわーーっと広がっていく。

友達や写真関係にその縁がひろがっていたのが
最近 IT系や音楽関係に広がって来た。
こちらも そもそもは全く知らない方々との「楽しそうだ!」という匂いにひかれて引き受けたことから始まっている。
「この人に絡むとメリットがあるから」
「メリットがないからつきあわない」
人として、そんな風な他人との距離を持つようにはなりたくないものだ。
それならむしろ利用される方がまだいいと思う。

そうやって自由きままにやっていると誤解される、あるいは思い込まれているようなことも出てくる。
それはこちらに思い込まれてしまうだけの下地があったということで
後悔はしないけれど、自分の器の小ささを見つめ直して反省しなくてはいけないね。

自分の人生、他人に迷惑をかけずに自由気ままにやりたいことをあまり我慢せずに
楽しく、幸せに生きていかれたら 最高だと思う。
それを世間では わがまま というらしい。。。


Comments

harry | 07.21.2010 01:45
今日の日記、面白かったです・・・というか「ウンウン」という感じ。
私も曾て音楽で生きていただけにミュ〜に納得しちゃいます。

おそらく『hanaさん』の場合、「主婦なのに、写真なんか撮って、機材たくさん持って、成功して」っていう妬みも含まれるんじゃないでしょうかね(失礼)あぁ、アタシャ↑そんな事チットモ思ってませんよ(笑)

コチラは仕事がギューギューで子育てもギューギューで、
近場の箱根の写真を撮りたいんですが、ぜ〜んぜん行けません(泣)
何か良いアイデアないですかねぇ〜?

そう言えば向谷さん、曾て一緒に仕事をさせて頂いたコトありです。
ま、先方はお忙しい方なので覚えていらっしゃらないレベルですが。

おじゃましました・・・harryこと15期サイトーでした。
長々スミマセン、ではまた・・・です。

hana | 07.21.2010 11:48
harryさん ありがとうございます。
音楽やってらしたんですね。
人との縁っておもわぬところでつながったりして面白いものですね。

音楽と写真 話をしたり、制作して行く過程を目の当たりにすると何か似ている物を感じます。
プロの精神を感じるというか、とても影響を受けます。

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